パイロットコーポレーションは2月13日、2025年12月期連結業績を発表し、連結売上高は1263億91百万円(前期比0.2%増)、連結営業利益が166億49百万円(同6.5%減)、連結経常利益が178億55百万円(11.2%減)、当期純利益は120億64百万円(同20.5%減)だった。
2026年12月期連結は売上高1330億円、営業利益180億円、経常利益185億円、当期純利益140億円を見込む。
国内外別では、国内市場における連結売上高は293億53百万円(前期比96.8%)、海外市場における連結売上高は970億37百万円(前期比101.2%)だった。
日本セグメントにおけるステイショナリー用品事業において、国内では、ゲルインキボールペン「ジュースアップ」シリーズが好調な販売成果を収めたほか、ボードマーカー等の売上が通販チャネルを中心として好調に推移した。
また、蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」も高い人気を集め、年間出荷計画を大幅に上振れとなったが、ОEМ向け筆記具等の売上が減少したことから、国内市場は減収となった。
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2026年02月13日
パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
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