キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」(ファンド規模100億円)を通じ、動物行動学とAIを活用した猫の行動・健康管理サービスを提供するRABO(東京)に出資した。
RABOは、首輪型ウェアラブルデバイス「Catlog」やトイレ用IoTデバイス「Catlog Board」を通じて猫の行動や健康状態をAIで解析し、飼い主が直感的に猫の調子を把握できるサービスを展開。これにより猫の健康管理だけでなく、飼い主の生活の質向上も支援する。
キヤノンMJは「Life Purpose」を掲げ、RABOとの連携を通じてペットと飼い主の幸福を実現することを目指す。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2024年11月27日
キヤノンMJ 飼い猫の行動・排泄モニタリングサービスを提供する企業へ出資
[最近の記事一覧]
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット
- 2026.02.12万年筆の奥深い世界と魅力を体験できる特別イベント パイロット本社で開催




