三菱鉛筆は慶應義塾大学と共同で、手書きで日記をつけることが睡眠の質に与える影響を調査したところ、手書きで日記をつけた場合に睡眠時間全体に占める「深睡眠」の割合が高くなることが分かった。
実験では、就寝前の行動を「何もしない」「アプリで日記を書く」「手書きで日記を書く」の3つに分けて比較し、深睡眠の割合が最も高かったのは「手書きで日記を書く」グループであることが分かった(深睡眠の割合は手書きが29%、アプリが20%、何もしないが12%)。
この結果は、手書きの日記が深い睡眠を促し、疲労回復や認知機能向上に有効である可能性を示唆している。
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2024年10月29日
三菱鉛筆 手書きの日記が睡眠の質を高める可能性を発見
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