三菱鉛筆は、2024年4月に設立した、一般財団法人表現革新振興財団(東京都品川区、数原滋彦代表理事)の本格的な活動を10月から開始した。
同財団の目的は、ユニークな表現や個性を引き出す技術の研究・開発や、表現の楽しさを追求する活動を支援し、多様性ある社会の実現に貢献することで、活動の第一歩として、岡山県真庭市が主催するアートプロジェクトに協賛し、同市内のスケートボードパークにおいて日本最大規模の床面ミューラルアート制作を支援した。
ミューラルアートとは、壁や床の利用許可を得て描かれる巨大アートのこと。
10月5日、同プロジェクトの完成披露イベントが、久世河川敷(久世河川公園 スケートボード広場)で行われ、地元企業のマルシェや、プロジェクトでミューラルアート制作を担うアーティスト“SUIKO”氏のトークセッションなどが催された。
またイベント会場の一角に幅90㎝×全長100mのDoodle Paper(ドゥードゥルペーパー、落書きを自由に楽しんでもらうための超巨大お絵描き用紙)を設置し、三菱鉛筆の水性サインペン「POSCA」などを使い、子供から大人まで“書く・描く”ことの楽しさに触れた。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2024年10月07日
三菱鉛筆「表現革新振興財団」 日本最大規模の床面ミューラルアート制作に協賛
[最近の記事一覧]
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット
- 2026.02.12万年筆の奥深い世界と魅力を体験できる特別イベント パイロット本社で開催






