コクヨ(黒田英邦社長)とコクヨグループでEコマースサービスを提供するカウネット(宮澤 典友社長)は、全国の小学校で不要となったノートのリサイクルを通じて学ぶ体験型環境学習プログラム「つなげるーぱ!」の2024年度の参加児童数が2万人を突破した。
「つなげるーぱ!」は、子どもが初めて所有する消耗品のひとつと言えるノートを「捨てない」で、資源として循環させ続けることに、学校や子どもたちとともに取り組む活動。
体験を通じて学ぶ機会を提供することで、子どもたちの成長とともに「捨てない社会」を実現している。
2023年10月にサービスを開始し、2024年4月の募集開始から約4ヶ月で日本全国73校、2万1201人の児童が参加するなど、活動の範囲を広げている。
また、昨年度は5校で実施した出張授業を、今年は現時点で日本全国35校にまで対象を広げている。
コクヨグループでは、マテリアリティ(重要課題)の1つに「循環型社会への貢献」を掲げており、多くのパートナーや顧客とともに資源循環のための一歩をつなぎあわせ「捨てない社会」をリードすることを目指す。
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2024年08月27日
コクヨの体験型環境学習 参加児童数2万人を突破! 2024年度
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