コクヨグループのカウネット(宮澤典友社長)は、6月20日事業所の使用済みクリヤーホルダーリサイクルサービス「カウネットLoopla Holder(ループラ・ホルダー)」の申し込み件数が1000件を突破したと発表した。
カウネットはオフィス通販サービスを通じてクリヤーホルダーを多く販売してきたことから、2023年9月にオフィスの使用済みクリヤーホルダーリサイクルサービスのサービスを開始した。
自社の物流網を有効活用し、サービス利用者にかかる送料負担を無くすことで、より手軽にリサイクルサービスを利用できるのが特長だ。
これによりリサイクルの利便性が向上し、利用者がサービスに参加しやすくなるという点で広く支持を得ることでサービス提供開始から約9か月で1000件の申し込みを突破し、使用済みクリヤーホルダーの回収量は6.3トンに達した。
2024年2月には、回収したクリヤーホルダーをリサイクル原料に使用したカウネットのオリジナル商品の販売を開始しており、今後もアイテムの拡大を予定する。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2024年06月25日
カウネットの使用済み「クリヤーホルダー」リサイクル 申し込み1000件を突破
[最近の記事一覧]
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット
- 2026.02.12万年筆の奥深い世界と魅力を体験できる特別イベント パイロット本社で開催




