カウネットは、同社のコミュニティサイト会員1365名を対象に「ChatGPTなどの生成AIツールについて」と題した調査を実施し、4月25日調査結果を公開した。「AI」に対する関心や、「ChatGPT」という言葉の認知、生成AIの利用状況等の回答結果をまとめた。
調査では、約7割がAI(人工知能)に関心があると回答。
職場がChatGPTなどの生成AIツールを使用できる環境であると回答した人は約2割。
職場がChatGPTなどの生成AIツールを使用できる環境であると回答した人の中で、「使っている」と回答した人は約3割。使用していない人が約7割と多数。
職場の生成AIツールの導入に対する取り組みについて、「特に何もしていない、わからない」と回答した人が8割以上だった。
詳しい調査結果
URL:https://www.kaunetmonika.com/office_life/?action=entry&id=87
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2024年04月25日
生成AIを使用できる環境の職場は約2割、今後の使用に意欲的 カウネット調査
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