コクヨ(黒田英邦社長)は、7月20日、公式直販ECサイトの会員を対象に個人向けワークデスクの売れ行きを調査し、「2021年上半期デスクの人気売れ筋ランキングトップ3」を発表した。
コロナ禍により、2020年はオフィスチェアーのニーズが高まったが、2021年は1年半の在宅勤務を経て、さらなる環境充実を求める声も多いことから、デスク需要も増加している。在宅勤務の長期化に伴い、「取り急ぎチェアーのみを購入していたが、デスクも購入することにした」といった声も聞かれる中で、コンパクトなタイプや高さを変更できる電動昇降タイプに人気が集まっている。
1位はリビングにも馴染む、こだわり機能搭載デスク「LEAN(リーン)」。「オフィスのように快適に使える機能性」と「部屋のインテリアに馴染むデザイン性」が人気を集めた。
2位はバリエーション豊富な多機能デスク「INVENT(インベント)デスクシリーズ」。その中でも大容量シェルフデスク「インベント -SHデスク」は、限られたスペースを有効活用することができ、快適な執務環境を構成できる執務用デスク。
また、3位はスタンディングワークも叶える電動昇降デスク「SEQUENCE(シークエンス)」が人気を集めた。
ECサイト「KOKUYO Workstyle Shop」
https://workstyle.kokuyo.co.jp/
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2021年07月21日
コクヨ、自社EC上半期の売れ筋デスクベスト3 1位はリビングにも馴染むコンパクトタイプ
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