コクヨ(黒田英邦社長)は、2020年度のCSR(企業の社会的責任)の取り組みを具体的にまとめた「コクヨグループCSR報告書2021」を5月31日に発行した。
同報告書は、コクヨのホームページ(https://www.kokuyo.co.jp/csr/)で閲覧やダウンロードすることができる。
コクヨを取り巻く事業環境の変化は極めて速く、より長期目線で経営に取り組む必要があると考え、2021年2月、2030年をターゲットとする「長期ビジョンCCC2030」を策定した。
「長期ビジョンCCC2030」では、「サステナブルな長期視点の経営」を、コクヨグループが追求するべき重要なポイントに据えている。
その一環として、コクヨが注力すべき5つのマテリアリティ(重点課題)を特定した。
「新しい働き方の提案」「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」「気候危機への対応」「循環型社会への貢献」「自然共生社会への貢献」。
今年度の報告書ではマテリアリティを明確化し、持続可能な社会の実現に向けてグループ全社員で取り組む姿勢を打ち出している。
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2021年05月31日
コクヨグループCSR報告書2021を発行
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