三菱鉛筆のゲルインクボールペン「uni-ball one (ユニボール ワン)」が、国際的に権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード2021」(主催:ドイツ・iF国際デザインフォーラム)を受賞した。
独ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し、「iF デザインアワード2021」を授与している。
2021年は、98名のデザイン専門家が52か国/地域から集まった10,000件の応募デザインを厳正に審査し、「ユニボール ワン」は、濃いインクや生活空間に溶け込む軸デザイン、デザイン性と機能性を兼ね備えた「オープンワイヤークリップ」という点が評価され、プロダクト部門「オフィス」分野で受賞した。
同商品では、2020年グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞に続く2つ目の受賞。
三菱鉛筆の「iF デザインアワード」の受賞は、2008年の電動シャープナー「KE-42」、2014年の「プロマークビュー」以来、7年ぶりとなる。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2021年04月26日
三菱鉛筆「uni-ball one」 「iF デザインアワード2021」を受賞
[最近の記事一覧]
- 2026.02.15アスクル、システム障害前に復旧 25年10月にランサムウェア攻撃
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット






