三菱鉛筆のゲルインクボールペン「uni-ball one (ユニボール ワン)」が、国際的に権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード2021」(主催:ドイツ・iF国際デザインフォーラム)を受賞した。
独ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し、「iF デザインアワード2021」を授与している。
2021年は、98名のデザイン専門家が52か国/地域から集まった10,000件の応募デザインを厳正に審査し、「ユニボール ワン」は、濃いインクや生活空間に溶け込む軸デザイン、デザイン性と機能性を兼ね備えた「オープンワイヤークリップ」という点が評価され、プロダクト部門「オフィス」分野で受賞した。
同商品では、2020年グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞に続く2つ目の受賞。
三菱鉛筆の「iF デザインアワード」の受賞は、2008年の電動シャープナー「KE-42」、2014年の「プロマークビュー」以来、7年ぶりとなる。
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2021年04月26日
三菱鉛筆「uni-ball one」 「iF デザインアワード2021」を受賞
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