一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、2月16日、複写機・複合機の2020年第4四半期(10~12月)出荷実績を発表した。
第4四半期の総出荷実績(金額)は、前年同期比85.0%の1746億8500万円(国内94.5%、海外82.2%)。
内訳は、モノクロが421億2400万円(前年同期比81.1%)、カラーが1325億6100万円(86.3%)。
一方、2020年年間累計の総出荷実績(金額)は、前年同期比78.4%の6547億2300万円(国内92.8%、海外73.5%)。
台数ベースでは、360万447台(前年同期比79.4%)で、国内が48万9535台(92.7%)、海外が311万912台(77.6%)だった。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2021年02月22日
前年同期比15%減 JBMIA「複写機・複合機の2020年第4四半期」
[最近の記事一覧]
- 2026.02.15アスクル、システム障害前に復旧 25年10月にランサムウェア攻撃
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット




