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業界最大!3400人の来場見込む エコール秋の大見本市

2019年09月20日

混雑するイベント館(9月20日)

ブースの一角で商品を実演しながら説明(ショウワノート)

 広域で文具流通を行う、エコール流通グループ(ERG、一ノ瀬厳社長)の第109回秋の大見本市が、9月20日、21日の2日間、大田区平和島の東京流通センター(TRC)第1及び第2展示場で開催され、売上目標69億円(107回比98.4%)をかかげ、コト提案を引き続き追求した。

 同見本市は文具業界最大級の規模として、文具、オフィス用品、紙製品、事務機器、生活雑貨関係の140社(新規3社)が出展、ERGの各地グループ卸業11社が参加。エコール事務機チェーン(EJC)、エコール・ステイショナーズ・チェーン(ESC)加盟店など、47都道府県のうち42都道府県から来場会社数1500社、店舗数2100店、延べ来場者数3400人を見込んだ。
 
 メインテーマは「新時代 未来へつながる素敵なコト」。

 受付会場2階に設置されたイベント館では、同テーマを具現化し、ERGの情報発信ブースと位置付けした。

 店舗サービス提案、POP提案、インバウンド、お店で活かせる実演、新規商品提案、エコール年末チラシ、オリンピック商品、納品店提案、働き方改革、サイネージ提案、IoTの各コーナーが展開された。

 また、ショートセミナーでは、文具王の高畑正幸氏や文具プランナーの福島槙子氏の著名人のほか、コーヒーマシン導入における集客向上事例、つながるビジネス・つなげるビジネス、LINE@、キャンドル制作、ポイント還元に向けたキャッシュレス決済導入などの専門家や現場担当者が登場し、今まで以上に実務を重視したラインナップで、来場者を迎えた。

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