エプソンは5月13日、インクジェットプリンタ本体の貸与、インク、保守サービスが定額従量料金で利用できるサービス「エプソンのスマートチャージ」のラインナップ拡充を発表した。
従来のA3複合機に加えて、新たにA3プリンター、A4複合機、A4プリンターの3モデルを追加し、2015年6月中旬から順次提供を開始する。モデルの拡充により、税別の最低使用料は従来の月1万円(A3複合機の場合)から月5000円(A4プリンターの場合)となり、導入しやすい低コストを実現。今年度に3万2千件の契約件数を目指す。
スマートチャージは、昨年8月に提供開始した導入コストゼロのプリントサービス。エプソンから貸与された同サービス専用モデルを使用でき、インクなどの消耗品(用紙は含まず)や保守サービスも基本使用料金に含まれるオールインワンプラン。
今回のラインナップ拡充で、サービスのプランは、カラー/モノクロの印刷比率や、給紙容量など機器構成により、従来の4プランに新しい8プランが加わり、計12種類から選択できるようになる。最も安価なA4プリンターは月額基本使用料が5000円(税別)。
同一法人内で複数台を契約し、プランや請求先などの適用条件が同じ場合、A4プリンターとA3複合機のように機器が異なっていても、その月の基本印刷枚数を複数台まとめて計算し分け合える「グループ割引」も用意している。
エプソン販売の取締役で販売推進本部長の鈴村文徳氏は「シンプルかつすべてのお客様に公平な料金設定が好評。今回のラインナップ拡充で、より多くにお客様に使っていたただけるようにしていきたい」と述べた。
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2015年05月15日
エプソンがスマートチャージのラインナップ拡充 月々5000円から
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