ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA、松崎正年会長)は、2月6日、複写機・複合機の2014年第4四半期(2014年10月~12月)出荷実績を発表した。
第4四半期の出荷実績は、台数ベースで113万3418台(前年同期比100.4%)、金額ベースで2325億5100万円(同102.9%)だった。
2014年年間累計(1月~12月)の品種別出荷実績では、モノクロ複写機・複合機は、台数で前年同期比100.9%、金額で103.3%、カラー複写機・複合機は、台数で同111.0%、金額で106.3%と、カラー機が堅調だった。
また同市場別では、国内は台数で100.5%、金額で96.9%。海外は台数で106.0%、金額で108.9%と、海外出荷が伸長した。
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2015年02月09日
複写機・複合機の2014年第4四半期出荷金額2.9%増 JBMIA
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