三菱鉛筆は、2008年12月24日付けで特定輸出申告制度に基づいた「特定輸出者」の承認を東京税関から取得した。同社の輸出比率は売上の約半分を占めており、通関手続きにかかるリードタイムの短縮や物流コストの削減を図る。
特定輸出申告制度とは、国際的な貿易におけるセキュリティ対策の強化と高度化に対応した物流業務の迅速化の両立を目的として、コンプライアンス(法令遵守)に優れた輸出者を予め「特定輸出者」として承認するもの。「特定輸出者」として税関から承認を受けた者は、簡易な輸出通関手続きが認められ、速やかな輸出が可能となる。
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2009年01月16日
三菱鉛筆 「特定輸出者」の承認を取得
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