東京の文具店で構成する「東京都文具事務用品商業組合」(都文商、松本榮一理事長)は、9月3日浅草橋の共和フォーラムで平成24年度「アウトレット見本市」説明会を開催し、見本市の狙いである小売店活性化を再確認した。
松本理事長は、「出展社には、新商品ではなく、売れ筋から少し外れた商品を出品していただき、できればアウトレットの趣旨に沿った70%~90%オフの価格で出していただき、各店舗の活力になればと思う」と、出席者に協力を呼びかけた。
アウトレット見本市は今年で4回目。今年は、10月23日午後2時から4時まで、共和フォーラム2階と3階を使用して開催される。前年は、34社42小間で開催し、今年は総小間数60小間を予定する。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2012年09月04日
第4回アウトレット見本市 10月23日に開催 都文商が主催
[最近の記事一覧]
- 2026.02.15アスクル、システム障害前に復旧 25年10月にランサムウェア攻撃
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット





