シヤチハタ(名古屋市、舟橋正剛社長)は、クラウドで利用できる電子印鑑サービス「パソコン決裁 スマートスタンパー」を開発し、KDDI(東京都千代田区、田中孝司社長)が6月から、法人向けに行うSaaS型ソリューションサービス「SaaSソリューションBusiness Port」にアプリケーション提供する。
「パソコン決裁 スマートスタンパー」は、パソコンやスマートデバイスを使いクラウドで利用できる電子印鑑サービス。
外出先でも承認作業が可能なため、業務の効率化が図れるほか、各種文書の管理を電子化することができ、人件費、用紙代などコスト削減に貢献。また、捺印した文書や印鑑を電子化し、クラウドサーバに保管・活用できるため、災害時などのBCP対策ツールとしても役立つ。
シヤチハタは、クラウドで利用できる電子印鑑サービスを提供することにより、企業内での決裁業務の電子化だけでなく、企業間を越えた電子文書への決裁業務の支援ツールとして拡充を図る。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2012年05月10日
クラウドで利用できる電子印鑑サービス シヤチハタ、KDDIに提供
[最近の記事一覧]
- 2026.02.15アスクル、システム障害前に復旧 25年10月にランサムウェア攻撃
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献
- 2026.02.13三菱鉛筆25年12月期 売上高1.1%増の898億円 「uniball ZENTO」がヒット




