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品川ライブオフィスを披露、7000人動員 2015コクヨフェア

2014年12月09日

マネージャー席を円形ブースに配置し、部門間横断の相談しやすい環境を提案(5階ライブオフィス)

販売店とのコミュニケーションも図れるスペースも

 コクヨ(黒田章裕社長)は、12月9日~10日の2日間、品川の東京ショールームで、ファニチャー商材を中心にした新製品やリニューアルを実施した「品川ライブオフィス」を体感できる「2015コクヨ新製品フェア」を開催。

 引き続き11日~12日の2日間は、主に同社グループの販売会社等の顧客を対象に、「2015 コクヨライブオフィスフェア」を開催し、4日間で7000人が来場する予定。


 同フェアは、昨年に引き続き、「Answer きっと見つかる。あなたに最適なオフィス。」をテーマに、オフィスを創造するための空間と捉えて、オフィスにおける課題を解決する答えを、オフィス家具業界を牽引する工夫満載の新製品や同社が考える空間価値の考え方で表現した。

 今回の目玉は、5階でリニューアルを実施した「品川ライブオフィス」。グループ企業のコクヨマーケティングが入居し、「社員が実践の場で挑戦を続け、成長するオフィス」をテーマに、航海に繰り出す船に見立てた「SHIPP(シップ)Shinagawa Practical Place」をオフィスコンセプトとし、顧客が抱えるオフィスにおける課題解決のソリューションを用意し、顧客の抱えるさまざまな課題解決を提案した。

 9日の会見で黒田社長は「お客様を取り巻く環境は日々変化しており、新しい課題に直面している。コクヨはオフィス家具を通じて、働き方、机やいすの使い方、さらには社員の働きがいも合わせて提案できる絶好のチャンスと捉え、当フェアで課題解決へ向けてのお役立ちをしたい」と述べた。

 またコクヨファニチャー黒田英邦社長は「5階のライブオフィスでは今回、グループの卸販売会社であるコクヨマーケティング自らがオフィス家具の選定から空間設計までを行なった。『販売店と共に営業活動を行う会社がオフィスを創るとこうなる』という点をぜひ見ていただきたい」と話し、オフィス自らを販売提案に活用する販売会社が増えているとした。

 4階では新発想のオフィスチェアー「Bezel(ベゼル)」、「INSPINE(インスパイン)」の展示や官公庁空間や医療空間、教育空間等の各空間向けの新製品等を提案。3階では、エグゼクティブゾーンとして、ワークステーションシリーズ「SAIBI(サイビ)」などを紹介したほか、2階では各種セミナーが行われた。

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