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著名人多数が万年筆の良さを伝える 万年筆ベストコーディネイト賞

2014年11月13日

パイロット中筋常務から谷村新司さんに蒔絵万年筆「Namiki螺鈿桜花」を贈呈

(左から)林真理子さん(作家)、上村愛子さん(元女子モーグル日本代表)、畑 正憲さん(作家)、谷村新司さん(歌手)、国生さゆりさん(女優)の5名

 日本輸入筆記具協会、日本筆記具工業会と国内外筆記具メーカー16社による、2014年の万年筆が最も似合う著名人を表彰するハートラインプロジェクト「第11回万年筆ベストコーディネイト賞2014」の表彰式が、11月13日午後、羽田空港第1旅客ターミナル内のギャラクシーホールで行なわれ、著名人多数が万年筆の良さを広めた。

 同賞は、ハートラインプロジェクト実行委員会(赤堀正俊代表)が主催した。協力企業は、エス・テー・デュポン ジャポン、DKSHジャパン、ビクター、三菱鉛筆、クロス・オブ・ジャパン、ニシキ産業、久菱成文堂、町山、サンライズ貿易、ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン、BICジャパン、インターコンチネンタル商事、ダイヤモンド、パイロットコーポレーション、ペリカン日本、ステッドラー日本の16社。

 今年の受賞者は、前年度受賞者選出部門に、元バトミントン選手の潮田玲子さんが上村愛子さん(元女子モーグル日本代表)、女優の黒木瞳さんが林真理子さん(作家)、俳優の山本圭さんが畑正憲さん(作家)をそれぞれ選出。

 一般選出部門に、谷村新司さん(歌手)、国生さゆりさん(女優)の5名が選ばれ、賞状と各メーカー代表者から副賞の高級万年筆が贈られた。

 受賞者からは「大切な人へ贈る『ありがとう』の メッセージ」が朗読された。

 表彰後は、受賞者5名と読売新聞特別編集委員でハートラインプロジェクト万年筆解説委員の橋本五郎氏とのトークショーも行われ、受賞の知らせを受けたときの喜びや万年筆に対する想い、手紙を誰に送りたいかなどが語られ、多数の業界関係者も出席し、会場は万年筆一色になった。

 また、昨年同様一般公募による大切な人に向けた手書きの「ありがとう」のメッセージを表彰する「ありがとう メッセージコンテスト ありがとうを贈ろう。」が実施された。

 副賞として、谷村新司さんには、パイロットコーポレーション中筋憲一常務から、蒔絵万年筆「Namiki螺鈿 桜花」が贈呈された。

 林真理子さんには、PARKER「デュオフォールド ホワイトアイボリンGTインターナショナル万年筆/ボールペン」(ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン)、上村愛子さんにはDELTA「プリプリ 1K万年筆」(ダイヤモンド)、畑正憲さんにはAurora「パラディオ ブラックラッカー万年筆」(町山)、国生さゆりさんにはPelikan「ペリカンM710トレド・イエロー万年筆」(ペリカン日本)がそれぞれ贈呈された。

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