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年末年始商戦を主軸に仕入増える 都文商がアウトレット見本市

2014年11月08日

熱気あふれるアウトレット見本市会場

山積みにされた人気の「文具宝箱」

 東京都文具事務用品商業協同組合(都文商、松本健次理事長)は、10月29日午後2時から4時まで、東京柳橋の共和フォーラム3階ホールで平成26年度アウトレット見本市を開催し、都文商加盟の文具店多数が来場、年末を控えて売れ筋の季節商材を主軸に旺盛な仕入れが行われた。

 出展は25社27小間、14社から抽選会用の景品39点が提供され、PRコーナーには13社が最新の一押し商品を展示して注目された。

 開会式で松本理事長は「関係メーカー、商社の大きな支援を得て開催にこぎつけた。文具販売店にまだ厳しい状況が続くが、がんばって明るい見通しをつくろう」と挨拶、内田勇二郎実行委員長が留意事項の説明、さきに全文連会長に選任された森静雄会長(モリイチ)が祝辞を述べて取引開始。

 卸店東京クラウンの用意した商品詰め合わせ「文具宝箱」を数十個仕入れたある文具店主は「年末の店頭ワゴンセールの目玉にする」と話した。2時間の商談時間に約150店の加盟店メンバーが来場、当日の実績は前年成績をほぼ維持した。

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