文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。

谷川商事株式会社

ホーム > ニュース


ニュース

プラス、愛知県に物流拠点開設 ジョインテックス中部センター

2014年08月19日

愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、山梨県、福井県、石川県、富山県を網羅する

 プラス(今泉公二社長)のジョインテックスカンパニー(淺野紀美夫カンパニープレジデント)は2015年1月、愛知県大府市に全国で5カ所目の物流拠点「ジョインテックス中部センター」を開設、稼働を開始する。

 既存物流拠点の、東日本センター(埼玉県)、西日本センター(大阪府)、九州センター(福岡県)、東北センター(宮城県)と合わせて5拠点となる。

 中部エリアの配送は、これまで東日本、西日本の拠点でカバーしていたが、同センター開設により、需要の拡大と出荷量増加に対応。各種製品等の卸売事業、およびスマートオフィス、スマートスクール、スマート介護など、ジョインテックス独自のデリバリーサービスの安定した物流基盤を構築するとともに、中部エリアでのさらなる物流サービスの品質向上を目的とする。

 また同センターは2014年11月竣工予定の賃貸物件で、名古屋中心地から24km、伊勢湾岸自動車道豊明ICから2分と交通条件に恵まれた好立地。このため、中部・東海全域、長野県、山梨県の販売店からの翌日配送注文締め時間を最大90分延長することが可能になる。

 ジョインテックスは、同センターの開設を機に、販売店の経営体質の強化をサポートする新たな物流支援サービスを全国5センターでスタートする。

 ジョインテックスでは、これまでも同社取扱商品のエンドユーザーへの直送サービスを提供してきたが、取り扱いのない商品の配送は販売店が別途手配する必要があった。

 今回、取り扱いのない商品も販売店から預かり、ユーザーに一括して届ける(ドロップシッピング)サービスを開始。これにより販売店の在庫と配送機能の全てをジョインテックスが代行することが可能となり、販売店は人件費・物流費などのコストを抑えるとともに在庫負担の軽減を図り、業務効率化を実現できる。

■ジョインテックス中部センター概要

【住所】愛知県大府市北崎町遠山1-1
【総床面積】10,230㎡(3,100坪)
【取扱品目】一般文具・OA関連・日用雑貨・食品・オフィス家具・介護関連商材・教材
【取扱点数】約34,000アイテム
【出荷エリア】愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、山梨県、福井県、石川県、富山県
【年間出荷金額】64億円(売上)
【投資額】約1.9億円
【建物構造】4階建て、鉄骨造、1~3階トラックバース
【人員】100名(予定)

[最近の記事一覧]