リコー(近藤史朗社長)は、10月1日付けで、ペンタックスリコーイメージング(東京都板橋区、三浦善司社長)を完全子会社として発足させた。
これに先立ち、HOYA(鈴木洋代表執行役)は、PENTAXイメージング・システム事業を、HOYAの新設子会社であるペンタックスイメージングに、吸収分割および事業譲渡によって承継した。
リコーは、本日同社の発行済株式100%を取得し、本件取引を完了。同時に、社名変更を行なった。新会社発足により、従来のリコーのデジタルカメラ事業に加えて、さらにコンシューマー向け製品やサービスの強化に努める。
新会社の資本金は1億円、子会社を含む従業員数は約1900名。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2011年10月01日
リコー、ペンタックスリコーイメージング発足 カメラ事業強化
[最近の記事一覧]
- 2026.03.06ゼブラ、DeNAと筆記データからメンタル変化の可視化に向けた検証を実施
- 2026.03.06プラス、SBT認定を取得
- 2026.03.06台湾のクリエイティブ見本市 日本館の出展企業を募集中 2026年8月開催
- 2026.03.04クツワ 大阪、東京で「2026年春夏新商品」予約商談会をスタート
- 2026.03.04テーマは「現代のしるし」 第19回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション開催決定!




