ゼブラ(石川太郎社長)は、ディー・エヌ・エー(岡村信悟社長、DeNA)の協力を得て、「書く」ことでメンタルに与える影響が業務パフォーマンスに変化を及ぼすかを探る検証を精神科医の川野泰周先生監修のもと、実施した。
本検証では、被験者が、ゼブラが開発した本体にセンサーを搭載し、書いている時の速度、角度、筆圧、時間などのデータを取得できるペン「T-Pen」を活用し、写経を用いた「書くマインドフルネス」に16日間取り組んだ。
その結果、分析対象者の80%以上で自己の業務に関する評価に前向きな変化が見られる傾向が確認され、「書く」ことが心理的変化と関係している可能性が、データからも示唆された。
ゼブラは、2016年より「手書き」が脳や感情に及ぼす影響に着目した手書きの新しい価値の追究を継続している。
本検証はアナログとデジタルを融合させることで「書く」可能性を広げ、健康経営(ウェルビーイング経営)への活用を見据えるなど、研究知見の社会実装を目指す取り組みの一環として行った。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2026年03月06日
ゼブラ、DeNAと筆記データからメンタル変化の可視化に向けた検証を実施
[最近の記事一覧]
- 2026.03.06ゼブラ、DeNAと筆記データからメンタル変化の可視化に向けた検証を実施
- 2026.03.06プラス、SBT認定を取得
- 2026.03.06台湾のクリエイティブ見本市 日本館の出展企業を募集中 2026年8月開催
- 2026.03.04クツワ 大阪、東京で「2026年春夏新商品」予約商談会をスタート
- 2026.03.04テーマは「現代のしるし」 第19回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション開催決定!






