リコージャパン(畠中健二社長)は、中堅・中小企業(SMB)向けのクラウドサービスの提供についてパートナーとの連携を強化するために、アプリケーションベンダーなどのパートナーを対象にした「リコーワンストップくらうど パートナープログラム」を展開する。
SMB層の顧客からニーズが高い、月額課金で手軽に利用できるサービスのラインナップを強化するとともに、ネットワークの構築からユーザーに最適な活用までをワンストップで提案することで、SMB層のクラウドサービス利用を促進する。
同プログラムは、パートナー各社が提供する月額課金型クラウドサービスで、リコージャパンの基準を満たしたサービスを「リコーワンストップくらうど登録商品」として認定し、販売プロモーションを一体となって推進する。
クラウドサービスは初期導入や運用保守の費用を抑えるコスト面でのメリットや、最適な規模でシステムを柔軟活用でき、さらには災害対策など事業継続マネジメント(BCM)の観点からますます関心が高まっている。
リコージャパンは、システム管理者の確保がむずかしいSMB層の顧客に対して、ネットワーク構築から障害時の保守対応までを提供する「NETBegin BBパック」を販売し、累計で約10万社に導入しており、クラウドサービス活用を推進することで、SMB層の顧客が取り組む業務改善を支援する。
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2011年09月28日
リコージャパン、SMB 向けクラウドサービスでパートナーとの連携強化
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