DKSHジャパンは、同社が展開するドイツの老舗鉛筆メーカー、Faber-Castell(ファーバーカステル)の創業250周年を記念したイベントを各所で開催し、250周年を盛り上げる。
7月20日~26日の1週間は、銀座伊東屋で「Faber-Castell 究極のえんぴつ展」を開催し、ファーバーカステルにゆかりのあるイラストレーター(橋本シャーン氏、池田あきこ氏、森千章氏ほか)による鉛筆アート作品の展示はもちろん、鉛筆の歴史や製造プロセス、最古の鉛筆や最小の鉛筆、ダイヤモンドをあしらった世界で最も高価な「究極の鉛筆」などの展示他、鉛筆にまつわる内容を多数用意する。
また「はじめてさんの水彩色鉛筆レッスン」シリーズ(マール社)の著者でイラストレーターの杉原美由樹さんによるワークショップ「色鉛筆を持って出かけよう!はじめてさんの水彩色鉛筆レッスン」も開催予定。
8月4日、5日の2日間は、六本木ヒルズ内のカフェであふれだす色のチカラ「色えんぴつカフェ」を開く。
色のチカラで心も体も元気になろう!「あふれだす色のチカラ」をテーマに、画材・筆記具の老舗ブランドのファーバーカステルならではの、「書く・描く」ことの愉しみ、色のもつパワーと楽しさを感じられるイベント。
カフェの各テーブルにはぬりえつきペーパーランチョンマット及び、色鉛筆を設置、実際に色鉛筆を手に取り、塗り絵を楽しみながらカフェタイムを過ごせる。期間中、幅広い世代に向けた色のパワーに関するワークショップやイベントを開催予定。
東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティー企画、カフェメニュー企画もあり、子供から大人まで楽しめる。
その他、全国のロフト主要店、伊東屋などで店頭キャンペーンを実施する予定。
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2011年07月15日
「色えんぴつカフェ」などイベントを予定 Faber-Castell 創業250周年
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