リコー(近藤史朗社長)、リコージャパン(畠中健二社長)を中心としたリコーグループの国内販売関連会社は、1月25日、マイクロソフト(樋口泰行社長)と、クラウド分野で提携すると発表した。
リコーグループとマイクロソフトの共同ソリューションを開発・提供する他、国内約9万事業所の提供実績がある、リコーの中小企業向け情報システム構築・保守サービス「NETBegin BB パック Select」と組み合わせて提供することで、今後3年間で全国20万ユーザーへの提供を目指す。
さらに、クラウドサービス展開に向けた体制強化、共同でのマーケティング・販売・サポートの推進も行う。
リコージャパンは、今回の提携で、国内で販売するマイクロソフト製品の年間売上を、3年以内に現在の倍増となる200億円に拡大する。
リコーグループはこれまで、国内有数のマイクロソフトの「ラージアカウントリセラー(LAR)」として、ソフトウェアライセンスの売り上げだけでも年間100億円を超える規模のマイクロソフト製品を販売している。
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2011年01月26日
リコーグループとマイクロソフト、クラウド分野で提携
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