キヤノンは、生成AIを活用したオフィス向け複合機の保守・サポート業務支援システム「スマートサポートチャット」を開発した。欧州・アジア・オセアニアの一部地域で提供を開始しており、米国・日本では2026年中の展開を予定する。
同システムは、ユーザーからの問い合わせ内容を基に、サービスマニュアルや対応履歴、複合機の稼働データなど約12万件超の社内データを統合分析し、原因特定や最適な対処方法を提示。コールセンター担当者やサービスエンジニアの迅速な対応を支援し、ダウンタイム短縮につなげる。
また、リモート操作や消耗品状況の確認機能により、サービスエンジニアの出動回数を年間約5%削減できる見通しで、2028年には約20%削減を目指す。システムは同社のデータ活用基盤「DSF」上に構築されている。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2026年02月09日
キヤノン オフィス向け複合機の保守サービス業務向けに「スマートサポートチャット」提供開始
[最近の記事一覧]
- 2026.02.09日興商会80周年!『はたらく』をもっと楽しもう 業界最大級の展示会 第58回「NIKKOフェア」
- 2026.02.09日東商会「2026年 春の大見本市」 前期は増収増益を達成
- 2026.02.09キヤノン オフィス向け複合機の保守サービス業務向けに「スマートサポートチャット」提供開始
- 2026.02.07JMCA理事長である東山雅風ことセキセイ西川会長 FM放送で業界に対して問題提議
- 2026.02.04東京クラウン&タキネット「スプリングフェア2026」台東館で開催 「問屋女子界隈ウワサの文具」に注目!




