オカムラ(中村雅行社長)は、「人と人が活かし合う」社会の実現に向けたオフィス「We Labo(ウィラボ)」をオープンした。東京・千代田区紀尾井町にある「HEADQUARTERS OFFICE」を改装し、リニューアルした。
「We Labo」は、「人と人が活かし合う」社会を実現するために、個性と個性がつながり合うことで最大化される「わたしたち」としてのアイデンティティが発揮できる働き方を実験・検証するオフィス。
「We Labo」は3つのフロアで構成されており、それぞれのコンセプトは、26階は「EYES 伝統と未来を見つめる目」、25階は「EARS 時代と人々の声を聴く耳」、24階は「HANDS モノとコトを生み出す手」。
部門・役職に関わらず、仕事の目的や内容に応じて最適な場所を選んで働くABW(Activity Based Working)を実践し、3フロアから働く場所を選択することができる。
新オフィスは2022年8月から稼働しており、「人と人が活かし合う」働き方の提案として2022年12月12日から完全予約制で見学が可能だ。
【「We Labo」概要】
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート24~26階
オフィス面積:4445m2
入居部門所属人員数:約490名
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2022年12月20日
「人と人が活かし合う」社会の実現に向けたオフィスをオープン オカムラの「We Labo」
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