リコー(山下良則社長)は、12月20日、グループウェア開発などのサイボウズ(青野慶久社長)と資本提携契約を締結した。
サイボウズは、リコーを処分予定先とする第三者割当による自己株式の処分を実施し、サイボウズの普通株式1,740,100株(同第三者割当による自己株式の処分後のサイボウズの発行済株式総数に対する割合3.30%、議決権保有割合3.66%)をリコーに割り当てる予定。
両社は今回の資本提携により協業関係を一層発展、強化し、長期的かつ深いパートナーシップを構築することで、国内外でのデジタルサービス事業の展開を加速する。
今後、2022年度中に米国、その後は欧州など、順次展開地域を拡大する予定。サイボウズは今回の資本提携により調達する資金の使途として、国内外の協業展開の礎となるサーバー機材の強化を含むクラウド基盤の拡充、組織、体制の構築とその運用を進める予定だ。
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2022年12月20日
リコー、サイボウズと資本提携契約を締結
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