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2022年12月01日

「momiji×Davinci×CCF」の3者でコラボしたシステム手帳 12月8日から和光で先行販売 

俳優の松山ケンイチさん

momiji×Davinci×CCFシステム手帳

 レイメイ藤井(藤井章生社長)は、同社の「Davinci(ダ ・ヴィンチ)」ブランドで、俳優の松山ケンイチさんと小雪さんが獣皮をアップサイクルするプロジェクト「momiji(モミジ)」と繊維廃棄物を再生紙で利活用する「サーキュラーコットンファクトリー(CCF)」と3者でコラボレーションしたシステム手帳を発売する。

 スタートとして、12月8日(木)~21日(水)に、東京・銀座の和光本館4階で開催のポップアップストアで鹿革製の「momiji×Davinci×CCFシステム手帳 (ノーマル)」(税込55,000円)、「momiji×Davinci×CCFシステム手帳(ポケット付き)」(税込60,500円)の2タイプを先行発売する。

 さらに、2023年春から新アイテム(手帳・革小物)の市場展開を行う、商品のクオリティーや素材のこだわりをアピールし、循環型社会を目指すプロジェクト活動の輪を広げていく。

 俳優の松山ケンイチさんと小雪さんが、獣皮をアップサイクルするプロジェクト「momiji(モミジ)」を始動したのは今年3月。

 松山さんは、約3年前から畑の作物に被害を与える猪・鹿熊などの害獣駆除に従事する中で、獣肉は食肉として活用されていても、副産物ともいえる獣皮はほとんど活用されていない現状を目の当たりにした。

 そのため「モミジ」では、捨てられてゆく獣皮の利活用を行うため、環境にやさしい鞣(なめ)しを行うタンナーを通して皮革にして販売したり、小雪さんとともに獣皮を使用した商品を企画開発していく。

 企画商品では、獣皮を利活用した「モミジ」のジャケットやライダースをはじめ、渋沢栄一が創業した日本初の帽子ブランド「トーキョーハット」とコラボレーションしたキャップやハンチング、ベレーなどの帽子、「イエリブ」との靴やスリッパ、「ダ・ヴィンチ」と「サーキュラーコットンファクトリー」と共同で企画したシステム手帳などがある(2022年12月時点)。

 「一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー(CCF)」は、循環型社会を目指し、衣類などの繊維廃棄物から紙をつくり活用することを第一歩に活動しているプロジェクトチーム。繊維のゴミを50%含めた再生紙「サーキュラーコットンペーパー(CCP)」が新たな資源となるアップサイクル活動を行っている。



【momiji×Davinci×CCFシステム手帳 (ノーマル)】

サイズ:W125×H190×D27mm
価格:50,000円(税込 55,000円)


【momiji×Davinci×CCFシステム手帳(ポケット付き)】

サイズ:W130×H200×D30mm
価格:55,000円(税込 60,500円)

※革の特性によりカバーの色みや濃度は個体差あり

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