パナソニック コネクトは10月20日東京・中央区の本社などで、モバイルパソコン「レッツノート新モデル」を発表し、「モバイルワーカーが活き活きと働く社会の実現」を事業ミッションとして定めた。背景としてビジネスの現場ではリアルとオンラインの融合が加速しているという。
同社によると、「コロナの3年間でリモートワークが定着し業務の効率化が図れるようになった一方、働きがいは減少している。一時的に利益を出しても長くは続かない。内閣府の調査ではテレワークの不便な点として『社内での気軽な相談・報告』が最上位に上がっている。会社、家だけでなく駅に設置されているBOXやサテライトオフィス等、ハイブリッド環境で働くことが定着しつつある。オンラインとリアルの融合で『働き方』が進化している。働き方の選択肢が増え、すべてが『ビジネスの現場』となる」と明かした。
同社は、個人店頭向け・法人向けのビジネスモバイルパソコン「レッツノート」から、頑丈・軽量・長時間駆動を兼ね備えたモバイル性とWeb会議などの高負荷作業を支える高性能をコンパクトなボディに凝縮した12.4型「SR」シリーズを11月11日から順次発売する。
12.4型(アスペクト比3:2液晶)なのに本体サイズはA4用紙より小さくコンパクトにして、モバイルシーンでも活躍する。オープン価格。
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2022年10月21日
リアルとオンライン融合で「働き方進化する」 レッツノート発表会で
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