呉竹(奈良市、山際義敬社長)は今年10月1日で創業120周年を迎えるのを記念して、京都髙島屋6階文房具売場で特別展「呉竹創業120周年記念~特別展 『かく』を楽しむ・『書く』を感じる11日間~」を10月1日から11日まで開催した。
開催は書道関連用品販売の玉林堂(大阪)と共に行った。
同社は明治35年(1902年)、墨造りから始まった。その祖業である「墨」の展示をはじめ、墨から筆ぺん、筆ぺん「黒」の世界から「カラー」の世界を体感してもらう内容。
売場では通路前に貴重な数々の墨が展示され墨のミュージアムのような趣。柱周りでは同社創業120周年の歩みを振り返る懐かしい商品が展示された。120周年記念商品「呉竹 顔彩耽美 桐箱100色セット」や「ink-café 明治のいろ」「ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ120色セット」「くれ竹万年毛筆 夢銀河」などが所狭しと紹介された。
また、アート・ホビー系の「ZIG カリグラフィ」や「からっぽペン」など最新の人気商品も販売された。
週末には日替わりで握り墨体験(各回30名)や、墨の木型彫刻師の実演、呉竹商品を使った実演なども行い、手書きの温かさや手造りの良さを体感してもらう記念催事となった。
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2022年10月14日
京都高島屋で特別展を開催 呉竹が創業120周年を記念して
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