三菱鉛筆(数原滋彦社長)は、WALL SHARE(川添孝信代表)と共同で、横浜市旧市庁舎街区活用事業を手掛ける三井不動産、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急の協力のもと、神奈川県の横浜市旧市庁舎街区敷地内の仮囲いにミューラルアート(壁画)を描き、関内エリアの活性化を目指すアートプロジェクト「SUSTAINABULE(サステナブルー)」を3月28日から実施する。6月28日までの掲載を予定する。
三菱鉛筆とWALL SHAREの双方が想い、目指す「アートが身近な存在になるとともに、一人ひとりのユニークで彩られた自由でボーダーレスな社会」を実現する為の協業プロジェクトの計画を進める中、横浜市旧市庁舎街区活用事業との出会いがあり、今回のプロジェクトの発足に至った。
まちそのものにミューラルを描き、美術館などとは異なるパブリック性の高いアートで地域や観光客にアートに触れてもらう機会を提供するとともに、アートによってまちを彩り関内エリアを活性化することを目指す。
プロジェクト名「サステナブルー」は、持続可能(Sustainable)と、横浜のシンボル的な色である青(Blue)を掛け合わせた。またミューラルアートを描くのは、神奈川県出身の国内外で活躍する、アーティストFATE(フェイト)氏。
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2022年03月23日
三菱鉛筆 横浜で協業プロジェクト実施 街をミューラルアートで活性化へ
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