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介護のアイドルが登場!「プラスダンス」お披露目イベント プラスらが開発

2017年11月27日

(右から)小池氏、ユリお姉さん、カツお兄さん、澤田氏

老人ホームで発表会を開催

 プラス(今泉公二社長)は、11月26日、同社が展開する介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」の新メニュー「プラスダンス」のイベントを東京・世田谷区の老人ホームで行い、DVDに登場する介護のアイドルがダンスを披露した。

 「スマート介護」は、一般社団法人世界ゆるスポーツ協会(澤田智洋代表理事)と協業し、その第1弾としてコラボDVD「プラスダンス」を11月13日から発売。

 「プラスダンス」は、介護福祉施設やデイサービスの利用者が家族と一緒に楽しく参加でき、誰でも歌って踊れていつのまにかプラス思考になれるダンスで、澤田氏が歌と振り付けをプロデュース。親しみやすいメロディと動きはすぐに覚えられ、座っていても車イスでも、できるのが特徴だ。

 DVDには、デイサービスを運営しレクリエーション介護士講師でもある介護のスペシャリスト若山克彦氏(介護のお兄さん)と、介護福祉士として働きながらモデルとしても活躍する上条百里奈氏(介護のお姉さん)による歌と踊りが収録され、振り付けカードも同梱されている。

 イベントでは、楽しさ全開のお兄さんとお姉さんをステージ中央に、ホームの利用者も参加して一緒にダンスを行い、笑顔と笑い声で終始和やかな雰囲気に包まれた。ダンスが元気や明るさを伝える様子も感じられた。

 プラス・ジョインテックスカンパニー執行役員の小池徳彦教育・介護福祉事業部事業部長は「2014年4月にスマート介護を開始。従来の事業は国内人口の減少に伴いシュリンクする中、介護福祉市場に着目。リサーチを重ね、販売店と合わせて1000人以上の資格取得者が誕生している。介護の現場では、介護レクリエーションが重要。いろいろなイベントをやるのはいいが準備が大変で、スマート介護に任せていただくことで、従事者の負担を軽減することができると、現在2万6000の事業所に利用されている。今回、体を動かすスポーツ的なコンテンツを探す中で、澤田氏と出会うことができ、楽しいダンスを披露させていただく。前向きな思考になっていただければと思う」とあいさつした。

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