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「6つのフルマイ」でクリエイティブな働き方を演出!プラスファニチャー

2017年11月12日

展示会の様子

じっくりと取り組む半個室の集中ブース「コーヴォ」

 プラス(今泉公二社長)は、オフィス家具新製品や、多様化するワークスタイルに対応するオフィス空間提案を紹介する展示会「PLUS Furniture Fair 2018」を、11月9日~10日、千代田区九段北のプラスファニチャーカンパニー(PFC)東京オフィスで開催し、企業ユーザー、取引先関係者など多数が来場した。

 働き方改革や生産性向上のためのオフィスづくりに、大きな関心が集まる中、PFCでは「IGOCOCHImaking(イゴコチ・メイキング)」をテーマに、IT化が進み、単純作業がRPAやAIに置き換えられていく、これからの時代に求められるよりクリエイティブな働き方(フルマイ)を6つに分類。

 共有空間ファニチャー「WORK FRAN (ワークフラン)」シリーズを中心に新製品を紹介した。

 フェア入口近くでは「ふらっと留まる」、「ゆったり熟考する」。座りっぱなしの自席から移動して、気軽に過ごせるエリアを提案し、クッション天板付きワークソファの「Fion(フィオン)」を紹介した。

 「じっくり集中する」は、周りが気にならない半個室スペース。集中ブースの「COVO(コーヴォ)」と、多目的スツール&テーブルの「Pietra(ピエトラ)」を紹介。

 「てきぱき作業する」では、カフェテーブル、カウンターテーブル、ラウンジテーブル、ワークテーブル、シェルフ、ラウンジチェア、スタンダードチェア、マルチバーパスユニットを紹介。

 ほかに「さくっと共有する」、「わいわい討議する」の各ゾーンを設けた。

 その他新製品として、US-W、ronna、Work Move、Fitaや海外セレクトブランのfantoni、giroglex、KEILHAUERも展示した。

 さらに花王とコラボした「めぐりズム」、顔認証で入退出セキュリティを強化した「顔認証ドア開閉ユニット」(NECネッツエスアイ)、「モデルオフィス」(リアルゲイト)などのほか、人や障害物を避けながら自在に動き回りる自律走行ロボット「CUBEくん」(ソフトバンク)が、会場内で人気を集めていた。

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