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大型文具見本市「文紙MESSE」、次回に向け始動 SNSを積極活用する

2017年11月08日

挨拶する西村代表幹事(8日午後)

西村信一副実行委員長(左)から公式Twitterのさまざまな内容が説明された

 毎年8月に大阪で開催される日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE」(主催・文紙MESSE協議会、一般社団法人大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同組合)が、次回に向けて始動した。SNSを積極利用し、若い世代への来場を促進する。

 11月8日午後、東京浅草橋のサクラクレパス東京支社で「文紙MESSE SNS活用説明会」が行われ、西村貞一文紙MESSE協議会代表幹事、梶田安彦実行委員長らが出席した。

 西村代表幹事は「今年の文紙MESSEでTwitterやYouTubeを本格的に活用した。文紙MESSEを続けていく中で、将来的な一つの形になるのではないか。ポイントは見本市会場の画像や動画が全国に発信できること。一方で出展社へのSNS活用の周知徹底が行き届かなかった反省点もある。大阪だけでなく、日本全国で楽しめる文紙MESSEにしたいと思う。この取り組みを業界関係者に伝えていきたい」と話した。

 2年前から開始した文紙MESSE公式Twitterは文具好きをターゲットに2700人のフォロワーを持ち、今年のメッセでは、ライブ配信、各ブース取材、イベントや会場風景画像の配信、プチプレゼント進呈など、Twitterが身近な若い世代に向けて情報発信を行い、ファンの拡大に貢献した。
 
 説明会では、西村信一副実行委員長と山形情報委員会委員長から、公式Twitterの概要と問題点、事例などが説明され、出席した記者と改善点やSNSの有効活用などについて意見交換が交わされた。

 同会は、11月21日には大阪で出展社16社21名と在版マスコミに向けて開く。

 次回の文紙MESSEは、2018年8月7日(火)~8日(水)にマイドームおおさかで開催することも発表された。


【SNSなどを含めた、問い合わせ・申し込み先】

文紙MESSE協議会・事務局
〒542-0061 大阪市中央区安堂寺町2-14 文健会館3F
(TEL)06-6768-4919 (FAX)06-6768-4943
E-mail:messe-info@bungu.ne.jp

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