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若手女優の藤野涼子さんら選出 万年筆コーディネート賞2017

2017年11月06日

副賞の万年筆を持つ(左から)松本孝美さん、藤野涼子さん、田原総一朗さん

昨年の受賞者とともに登壇した2017年受賞者ら

 日本輸入筆記具協会、日本筆記具工業会と国内外筆記具メーカーによる、2017年の万年筆が最も似合う著名人に贈るハートラインプロジェクト「第14回万年筆ベストコーディネイト賞2017」の表彰式が、11月6日午後、都内で行なわれ、受賞した著名人らが万年筆の魅力を語った。

 同賞は、ハートラインプロジェクト実行委員会が主催。協賛企業は、クロス・オブ・ジャパン、サンライズ貿易、ダイヤモンド、DKSHジャパン、ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン、パイロットコーポレーション、ビクター、久菱成文堂、ペリカン日本、インターアクトの10社。

 今回は、前年度(2016年)の受賞者に2017年度の受賞者を選出してもらう「前年度受賞者選出部門」、若い世代に影響力のある方の中から〝最も万年筆が似合う著名人”を実行委員会が選出する「実行委員会選出 次世代部門」の2部門とした。

 「前年度受賞者選出部門」に、名取裕子さん(女優)が松本孝美さん(モデル)、花總まりさん(女優)が田原総一朗さん(ジャーナリスト)、平野早矢香さん(ロンドンオリンピック卓球の女子団体銀メダリスト)が平井伯昌さん(日本水泳連盟理事・競泳委員長)をそれぞれ選出。平井さんは授賞式は欠席した。

 「実行員会選出 次世代部門」は、17歳の藤野涼子さん(女優)が選ばれた。
 
 受賞者には賞状と各メーカー代表者から副賞の高級万年筆を贈呈。受賞者は、万年筆で表現した「大切な人へ贈る『ありがとう』のメッセージ」を朗読した。

 表彰後は、受賞者3人と読売新聞特別編集委員でハートラインプロジェクト万年筆解説委員の橋本五郎氏とのトークショーも行われ、手紙との関わりや万年筆にまつわる思い出などが語られた。

 

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