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樫尾俊雄発明記念館で「学びと遊びの電卓・電子辞書展」開催へ

2017年03月10日

電卓の進化の歴史を紹介するボード

電卓には2種類ある

 カシオ計算機は、3月20日の「電卓の日」と新入学シーズンにちなみ、同社の歴代の関数電卓、ゲーム電卓、電子辞書、デジタル英会話学習機を展示する特別展示「学びと遊びの電卓・電子辞書展」を、3月20日~5月10日の期間限定で、樫尾俊雄発明記念館で開催するのに先立ち、3月9日、報道関係に先行公開した。

 「電卓の日」は1974(昭和49)年に日本の電卓生産台数が年間1000万台に達して世界一になったこと、国産の電卓が発売され10年目になったことを記念して、社団法人日本事務機械工業会(現一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)によって制定された。

 カシオは電卓の技術を発展させ、学生が手軽に使える関数電卓や電子辞書を開発し、数学や語学の学び方を進化させてきた。

 近年、グローバル化や情報化の進展にともない、情報機器を積極的に活用した新たな学び方が注目を集めている。

 同日は、太田伸司執行役員から、同社の教育関連製品のこれまでの取り組みと戦略が説明され、教育現場における関数電卓の活用事例を、長野県総合教育センター教科教育部新井仁主任指導主事が関数電卓の画面を出しながら報告したほか、電卓の表示を生かしてゲーム機能を搭載し、1980年代に人気を博した懐かしの「ゲーム電卓」も紹介した。


 <「学びと遊びの電卓・電子辞書展」概要>

場所:樫尾俊雄発明記念館(東京都世田谷区成城4-19-10)
※小田急小田原線「成城学園前」駅下車、西口より徒歩約15分

開催期間:3月21日(火)~5月10日(水)

開 館日:期間中の平日(休日営業あり。詳細はHPで確認)

見学:無料(Webサイトからの予約必要)

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