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麻生内閣メルマガにシード西岡社長が登場
2009年04月23日
毎週1回木曜に発信されている「麻生内閣メールマガジン」4月23日号に、修正用品メーカーのシード(大阪市)西岡靖博社長が紹介された。
シードは、今年度「知財功労賞」のうち「産業財産権制度活用優良企業等表彰」として4月18日、「発明の日」に経済産業大臣表彰を受賞した。
西岡社長は「当社は、大正4年大阪で創業以来、字消しゴム専門メーカーとして開発に打ち込み、昭和29年塩化ビニール樹脂による製品で製法特許を取得、また昭和33年には世界に先駆けてプラスティック字消しを発売。さらに字消しで消えない対象に修正テープを開発しました。現在、技術によって、ライセンス供与してグローバルに普及させる戦略と、独占的に実施する戦略を使い分けるなど、戦略的に特許権を活用してきたことがよかったと思います」と語っている。
そして最近では、公開が前提となる特許権の出願とともに、ノウハウとして対外的に秘匿することができる先使用権の活用を積極的に行い、知財関係費用の最適化に大きな効果をもたらしている、と述べた。
「麻生内閣メールマガジン」は、小泉内閣の最盛期226万部には及ばないが、最近は150万部を超える読者が読んでいる。
シードは、今年度「知財功労賞」のうち「産業財産権制度活用優良企業等表彰」として4月18日、「発明の日」に経済産業大臣表彰を受賞した。
西岡社長は「当社は、大正4年大阪で創業以来、字消しゴム専門メーカーとして開発に打ち込み、昭和29年塩化ビニール樹脂による製品で製法特許を取得、また昭和33年には世界に先駆けてプラスティック字消しを発売。さらに字消しで消えない対象に修正テープを開発しました。現在、技術によって、ライセンス供与してグローバルに普及させる戦略と、独占的に実施する戦略を使い分けるなど、戦略的に特許権を活用してきたことがよかったと思います」と語っている。
そして最近では、公開が前提となる特許権の出願とともに、ノウハウとして対外的に秘匿することができる先使用権の活用を積極的に行い、知財関係費用の最適化に大きな効果をもたらしている、と述べた。
「麻生内閣メールマガジン」は、小泉内閣の最盛期226万部には及ばないが、最近は150万部を超える読者が読んでいる。
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