ゼブラは、2016年7月に20~30代の社会人女性にキャラクター文具に関する意識調査を実施した。
キャラクターの市場規模は、少子高齢化にもかかわらず近年伸びており、2015年度のキャラクター市場規模は3年連続で増加中であるという。キャラクターがついた文具も、学生だけでなく多くの社会人女性が使うようになっている。(矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査(2016年)」)
今回の調査によると、対象者が持っているキャラクター文具で最も多かったのは「ボールペン」などの筆記具で、3人に1人の女性が「デザインが年齢にふさわしいか」を気にしていることがわかった。ただ、年齢を気にしながらも、「キャラクター文具をやめる気はない」女性が半数以上で、キャラクター文具を持っていると「楽しんで仕事ができ」(34%)、「仕事のストレスが軽減される」(22%)など、社会人女性にとって大事な相棒となっているようだ。
<調査概要>
・調査人数:キャラクター文具を使用する20~30代 社会人女性100名
・調査方法:インターネット調査
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2016年10月25日
キャラクター文具やめないが半数以上 ゼブラ、20~30代女性に調査
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