コクヨ(黒田英邦社長)とワイズマン(盛岡市)は協業し、コクヨが提供するデジタルノート「CamiApp S(キャミアップエス)」と、ワイズマンが提供する介護事業所向けアプリケーション「ホームヘルプサービス管理システムSP」との連携ソリューションを11月1日から、提供開始する。
介護業界では、手書きで紙に記入した現場の情報をシステムに入力し直すという非効率な状況が散見されている。
今回のソリューションは、デジタルノート「CamiApp S」(2014年発売)を用いて、現場の情報を「サービス提供記録」等の専用帳票に手書きで記入するだけで、介護請求ソフトへのデータ転送を可能にした。これまで煩雑であった請求ソフトへの入力業務が大幅に軽減される効果が期待される。
2社は10月12日~14日に東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展に出展し、同ソリューションの販促活動を行う。
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2016年10月12日
デジタルノート「CamiAppS」 介護事業所向けアプリと連携開始
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