コクヨ(大阪、黒田英邦社長)と、グループウェア大手のサイボウズ(東京、青野慶久社長)は協業し、コクヨが提供するデジタルノート「CamiAppS(キャミアップエス)」と、サイボウズが提供する業務アプリケーション構築クラウド「kintone(キントーン)」との連携ソリューションを、2016年2月から提供開始する。
紙の帳票に書くだけでデータ化できるデジタルノート「CamiApp S」を用いて現場の情報を記入し、PaaSである「kintone」へのデータの自動転送を可能にした。
介護日報業務や建設現場、機器類の保守メンテナンス現場の記録業務において、必要な記録を「CamiApp S」専用の帳票用紙に記入すれば、「kintone」に自動登録され、クラウド上での情報共有を素早く実現できる。
また「kintone」の機能を使えば、業務に関するワークフローも展開でき、他システムへのデータ送信や顧客独自の帳票レイアウトも、有償にて対応し、様々な業務シーン、システムへの対応が可能。
2社は、2月から品川と梅田のコクヨショールームで共同セミナーを開催するほか、サイボウズの販売パートナーである大塚商会(東京)主催の「実践ソリューションフェア2016(東京、大阪、名古屋)」でも、ブースを出展する予定。
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2016年01月26日
コクヨとサイボウズが協業 「CamiAppS」との連携ソリューションを開始
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