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究極の環境配慮 オフィスは外に コクヨフェア開催
2008年11月20日

太陽の下の執務エリア「ガーデン」で働く同社社員

エコライブオフィス品川
コクヨ(黒田章裕社長)は、11月20日~21日、東京品川の東京ショールームで2009コクヨフェアを開催中。米国発の金融危機で、オフィスへの投資も縮小傾向と考えがちだが、同社の実験オフィスは来場した販売店らに強烈な印象を与えた。
フェアはエコライブオフィス、新製品、エグゼクティブ&デザインとビジネスセミナーの4つで開催。エコライブオフィスでは、ワーキングシーンをオフィス、スタジオ、ガーデンで提案。オフィス内には自然採光と自然換気を取り入れるとともに、実際に屋上に植栽や水盤など自然環境を取り入れた執務エリア「ガーデン」には、来場者もびっくり。
究極の意識改革として、無線LANの配置や水盤の下にも電源を設け、太陽採光で携帯電話も充電できる機器も用意し、オフィスの快適性よりも環境負荷の軽減を重視した実験オフィス。エコライブオフィスでのCO2排出量は同社従来比で年間41.5%も削減できるという。
黒田社長は「ガーデンオフィスという形で、当社社員が年間90日働いて実証する。エコとクリエイティブはイコール意識改革であり、新しい環境配慮のワークスタイル『適業適季』を導入する」と語った。同社では今後も検証を続けて、将来のサービス提供を目指す。
フェアはエコライブオフィス、新製品、エグゼクティブ&デザインとビジネスセミナーの4つで開催。エコライブオフィスでは、ワーキングシーンをオフィス、スタジオ、ガーデンで提案。オフィス内には自然採光と自然換気を取り入れるとともに、実際に屋上に植栽や水盤など自然環境を取り入れた執務エリア「ガーデン」には、来場者もびっくり。
究極の意識改革として、無線LANの配置や水盤の下にも電源を設け、太陽採光で携帯電話も充電できる機器も用意し、オフィスの快適性よりも環境負荷の軽減を重視した実験オフィス。エコライブオフィスでのCO2排出量は同社従来比で年間41.5%も削減できるという。
黒田社長は「ガーデンオフィスという形で、当社社員が年間90日働いて実証する。エコとクリエイティブはイコール意識改革であり、新しい環境配慮のワークスタイル『適業適季』を導入する」と語った。同社では今後も検証を続けて、将来のサービス提供を目指す。
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