東日本大震災からの災害復興に未だ遠く、被災者が多い地域で、子供たちやお年寄りをいたわる活動が行われている。
大丸藤井(札幌市、藤井敬一社長)仙台支店でも同支店社員を中心に、東松島の大塩地区で地元NPOメンバーと被災家族を訪問して「お花を植えよう」運動や、話し相手などのボランティア活動を行っているが、ふとしたきっかけで手づくりの「お守り シジミストラップ」を一緒になって作り始めた。
松島湾でとれるシジミ貝をきれいな布でくるみ、紐に鈴をつけ裏面に癒す文章を書いた。1個500円~800円の売価だが、小川勝也支店長は「当社の札幌セントラル店などの店頭で人気です」と語っている。
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2012年09月21日
東日本大震災復興へシジミで一助 大丸藤井仙台支店
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