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三菱鉛筆の上期決算は増収増益 秋の新製品も発表
2008年08月19日

三菱鉛筆の数原英一郎社長
三菱鉛筆(数原英一郎社長)は8月19日午前10時から品川の同本社で定例記者会見を催し、中間期決算は増収増益だった。
数原社長は、平成20年12月期上期(平成20年1月~6月)決算概要を説明、為替変動など逆風の状況の中、ジェットストリームボールペンを柱に新製品群が業績に貢献したと語り、この勢いを下期に維持したいと述べた。
同社上期の連結売上げは293億円(前同期比3%増)、営業利益30億円(同12%増)、経常利益31億円(同1%増)と増収益だった(概算)。国内売上げは2%減(156億円)だったが、海外が137億円(9%増)と伸び、業績に寄与した。
さらに数原社長は、資源が少ない日本が世界市場へ拡大するためには、更なる製品研究と開発が重要とし、同社群馬工場内に10億円を投じ、4000㎡の敷地にR&D(研究開発)センターを建設し、2009年の竣工を予定すると説明、今年発売50年を迎える「ユニ」鉛筆シリーズ(ユニファミリー)とともに、息の長い高品質製品を鋭意発表すると話した。
通期連結予想は売上げ575億円、営業利益57億円、経常利益60億円(いずれも2%増)としている。
数原社長は、平成20年12月期上期(平成20年1月~6月)決算概要を説明、為替変動など逆風の状況の中、ジェットストリームボールペンを柱に新製品群が業績に貢献したと語り、この勢いを下期に維持したいと述べた。
同社上期の連結売上げは293億円(前同期比3%増)、営業利益30億円(同12%増)、経常利益31億円(同1%増)と増収益だった(概算)。国内売上げは2%減(156億円)だったが、海外が137億円(9%増)と伸び、業績に寄与した。
さらに数原社長は、資源が少ない日本が世界市場へ拡大するためには、更なる製品研究と開発が重要とし、同社群馬工場内に10億円を投じ、4000㎡の敷地にR&D(研究開発)センターを建設し、2009年の竣工を予定すると説明、今年発売50年を迎える「ユニ」鉛筆シリーズ(ユニファミリー)とともに、息の長い高品質製品を鋭意発表すると話した。
通期連結予想は売上げ575億円、営業利益57億円、経常利益60億円(いずれも2%増)としている。
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