ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA、山本忠人会長)は、11月2日、複写機・複合機の2011年第3四半期(7月~9月)出荷実績を発表した。
複写機・複合機全体では、台数が114万1672(前年同期比107.7%)、金額が2429億4700万円(同105.9%)と、ともに増加した。
品種別では、モノクロ複写機・複合機は、台数が68万6803、金額が830億7200万円で、台数で前年同期比99.4%、金額で同96.0%と、ともに減少した。
一方、カラー複写機・複合機は、台数が45万4869、金額が1598億7500万円で、台数で前年同期比123.1%、金額で同111.9%と、ともに増加した。
市場別では、国内出荷は、台数で前年同期比105.4%と増加、金額で同99.6%と横這いだった。海外出荷は、台数で前年同期比108.0%、金額で109.1%と、ともに増加した。
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2011年11月02日
全体台数、金額とも増加 複写機・複合機の11年7月~9月出荷実績
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