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広文堂が創業60周年記念フェアを赤坂で開催 200社250名超が来場

2015年01月21日

広文堂スペシャルを提案

広文堂60年の軌跡をパネル展示

 東京の有力店、広文堂(千代田区神田多町、大山廣之社長)は、創業60周年を記念して、1月20日赤坂のプラスショールーム「プラスプラス」で「創業60周年記念フェア~60年の感謝とこれからのワークスタイルの提案」を開催、1日開催ながら予想を大きく超える200社250名超が来場した。

 同社は昭和29年12月、千代田区神田三崎町で先代大山廣吉氏が事務用品店として独立開業。三崎町を拠点に事業を拡大し、全国の文具店の中で先駆けて自社ホームページを開設、またプラスの新規事業だったGarageやオフィストゥデイをいち早く導入するなど、現社長による先を見据えた経営を実践し継続。現在は神田多町のオフィストゥデイ広文堂SHOP&SHOWROOMを拠点に、オフィスレイアウトサービスなど提案型の文具店として事業展開している。

 フェア会場では、同社60年の歴史・年表をスライドショーとパネルで紹介。また文具・事務機器の提案に加えて、広文堂スペシャルとして同社が得意とするオフィス家具の提案コーナーも設けられた。

 また、セミナーも開催され、「2020年に向けた新しいワークスタイル」(プラス・ジョインテックスカンパニー伊藤羊一ヴァイスプレジデント)、「マイナンバー制度への備え」(社会保険労務士など計2回)の旬のテーマでいずれも満席だった。プラスとリコージャパンが協賛した。

 大山社長は「ミニフェアを除けば本格的なフェア開催は初めてとなるが、ユーザー接点の見直しになる」と手応えを感じていた。終了後には顧客、出展社を交えてパーティが行われ、60周年を祝った。

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