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体感しよう「イチ押しこだわり文具」 有楽町でJOPSDESKフェア開催

2015年01月21日

午前中から混雑する会場

第2回総選挙は、文具と家具・事務器部門に分けて開催

 都内の有力オフィスディーラーで組織する、JOPSDESK(ジョプスデスク、宮城邦弘社長)は、1月20日(10時~19時)~21日(10時~18時)、JR有楽町駅前の東京交通会館12階ダイヤモンドホールで「JOPSDESKフェア2015」を開催。「必ず見つかる!快適オフィスの新発見!!」をテーマに、2日間で法人客5000名が来場する予定。

 前回までの11月から1月に変更して開催。年度末需要に向けて、ビジネスユーザーにこだわりの文具、オフィスの無駄を減らすOA機器、機能が進化したオフィス家具などを訴求する。

 フェアのコンセプトは、購買担当者との有効的な商談ができるフェアとサンプル提供と実物展示による的確な情報提供の場と位置づけ、テーマに沿った製品が文具、事務機械、家具の35社から展示された。

 20日は、岡本紙文具店、文祥堂、ホサカ、ミヤギ、モリイチの5社顧客、21日はオカモトヤの顧客と分離開催し、初日午前中から会場は混雑した。

 会場では、文具、OA周辺用品、オフィス家具等を提案した。特にオフィスチェアは、メーカー5社のイチ押しを2脚ずつ出品し来場者が実際に座り心地や使用感を比較体感できる場となった。商談スペースでもオフィス家具の新製品が展示された。

 イベントでは、前回に引き続いて「オフィス議員総選挙」を開催し、注目を集めた。今回から文具と家具・事務器部門に分けて行われ、35社が立候補し、それぞれ一押し商品で出馬し、2日間の選挙活動を自前ブースで実施。来場者全員に「あれ、いいね!」と思う企業に投票してもらい、7日閉会後の夕礼で結果を発表。

 その結果、文具部門で「サクラクレパス(アーチ)」、家具・機械部門で「キングジム(ラッケージ)」が1位当選し、次回のブース場所優先権を得た。

 また、主力メーカーによるひと味違う商品を提案する「必見!ノベルティ推奨グッズ」や購入規制や価格非表示、自社専用品など一般通販と差別化できる文具オフィス用品購買サイト「A4HB」も紹介されたほか、AEDや防災用品も紹介した。

 20日9時20分の開会式で宮城社長は「11月から12月にかけての商売は苦戦したとあちこちで聞く。経済環境を懸念する一方で、外国人観光客の増加に伴うインバウンド消費への期待もある。当フェアは会期を変更して、オフィス総選挙やオフィスチェアの体感コーナーなどディーラーならではの提案も行う。また、エンドユーザーが来会されるので、メーカーにとっても商品開発に繋がるヒントが得られる場になると思う」と挨拶した。

【オフィス議員総選挙 文具部門上位5社】(投票数)

1.サクラクレパス(アーチ)418
2.三菱鉛筆東京販売(ジェットストリームプライム)316
3.ゼブラ(蛍光ジャストフィット)304
4.コクヨS&T(ハリナックスプレス)280
5.パイロットコーポレーション(万年筆カクノ)184

【オフィス議員総選挙 家具・機械部門上位5社】(投票数)

1.キングジム(ラッケージ)673
2.カシオ計算機(水銀ゼロ プロジェクター)350
3.リコー(シータ)321
4.アコ・ブランズ・ジャパン(オートフィードシュレッダ マイクロ300AFM)300
5.理想科学工業(オルフェスEX)280

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