プラチナ万年筆(中田俊也社長)は、銀座・伊東屋本館グランドホールで1月25日~2月3日まで、「プラチナ万年筆/中屋万年筆フェア」を開催中。出雲シリーズをはじめ、一般製品販売のほか、限定万年筆の販売も行う。
出雲万年筆・溜塗り(5万7,750円)は、時間の経過と共に下地の漆が鮮やかになるのが特徴。
また、自分で好きな色の万年筆インクを作る、混ぜられる万年筆用インク「ミックスフリー」(9色、フェア期間中は8色)の実演先行販売や、エボナイトペン芯仕様を復刻させた「ギャザート万年筆」(2万6250円、細字・中字各50本の限定販売)を販売。国内では珍しくなったセルロイド万年筆も紹介した他、中屋万年筆の実演販売なども行う。
プラチナ万年筆の担当者は、「ミックスフリーはブレンドの加減や別売りの薄め液を使えば、自分だけのオリジナル色が作れるとあって、初日からご好評をいただいてます」と話した。
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2011年01月27日
混ぜられる万年筆用インク、伊東屋で先行販売 プラチナ万年筆
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