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2026年01月27日

昨年大好評!プラスのオフィス家具体験型イベント、「PLUS Furniture Tour 2026」と改め開催

2026年オフィス家具新製品ゾーン(PLUS Furniture Tour 2026 in 恵比寿)

体験コーナー「お気に入りのチェアみつけよう」

 プラスは、2026年オフィス家具新製品の発表会「PLUS Furniture Tour 2026 in 恵比寿」を2026年1月19日(月)に東京・目黒区の恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで開催し、体験会やセミナーを開催した。

 発表会は全国ツアー形式で2026年1月から2月にかけて全国8会場で順次行われる。

 19日11時からセミナーが開かれ、冒頭 同社ファニチャーカンパニー プレジデントの北尾知道氏が挨拶した。

 北尾プレジデントは「オフィス家具を取り巻く外部環境は、生産年齢人口の減少、黒字企業が将来の企業成長のために行う戦略的な人員削減などによる厳しい要因は否めない。しかし直近の大中企業の設備投資は全国で前年比2桁増を見込み、首都圏を中心にオフィスのリニューアル投資や従業員のウェルビーイング向上、また政府による投資促進減税にも期待が持てる。ネガティブな要因もあるが、当社はオフィス環境を取り巻く外部環境は、むしろ明るい兆しが強いと考えている」と力強く語った。

 続けて「昨年4月から7月の約3か月間、体験をキーワードに全国13会場で17日間開催した『プラスまるごと体験会2025』を実施したところ、全国で233社566名の販売店の皆様にご来場いただき大好評だった。この度、この販売店の皆様の声を反映して、このまるごと体験会を『PLUS Furniture Tour 2026』と改めて開催させていただく。前年と変わらず体験型イベントがコンセプトとなっており、この『PLUS Furniture Tour』を、年始の恒例イベントとして毎年継続開催させていただく」と宣言し新製品の概要などを説明した。

 セミナー終了後、参加した販売店、代理店は隣接する体験会会場で新製品やプラス独自のサービスなどを体感。体験会では、新しい家具やサービスなどを「まるごと」体験することができたほか、Garageの人気アイテム、座り比べができる多彩なチェア展示なども用意された。

 体験コーナー「お気に入りのチェアみつけよう」では、人気のチェア12脚の座り比べを体験。デザインや素材、座面のクッション性、背もたれの形状など、それぞれの個性やこだわりを実際に体感しながら比較できた。製品はBenes、Rena、Fita2、Capisco、Series1などが出品された。

 2026年新製品では、軽やかな透明感と柔らかな座り心地を兼ね備えた3Dニットメッシュを採用したチェア「mari(マリ)チェア」、上質で品格のある佇まいが印象的なエグゼクティブソファシリーズ「Dolcevita スチール脚ベース」(ドルチェビータ)、ボタンひとつで高さを自由に調整できる、多目的な昇降デスク「WorkMode(ワークモード)」などを展示し紹介した。

 その他会場では、「オフィスの“イゴコチ”見える化しませんか?」(プラスが提案するオフィス環境づくりの新しいアブローチ。「イゴコチの見える化ソリューション」は各オフィス環境の可視化を促進)。「Suwaryで座席管理をもっと手軽に」(座席管理システム)、「きりばりさんが、仕事をサポート」(切り貼り作成ツール)、「さがす、みつける、つながる-カタログ・ポータルサイト案内-」(ポータルサイトプロト版)なども紹介された。

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